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社会福祉法人かつぎ会

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16日

親和園:こらむ

栄養士新聞 第15号 ~「ぐっすり眠って体力回復!」~

9月17日、「親和園 栄養士新聞 第15号」を発行しました。


 今回のテーマは「ぐっすり眠って体力回復!」。まだ暑さの残るこの時期、快適な睡眠につながる環境づくりや、睡眠をサポートする栄養素・食材について紹介しています。そして、新聞で紹介した食材を取り入れた「ぐっすりすやすや献立」を、10月12日に提供する予定です。


 胚芽ロールパンやツナのスペイン風チーズオムレツ、ブロッコリーのガーリック焼、ミルクスープなど、ビタミンB6やトリプトファンを含む食材を取り入れた献立となっています。


 毎日の元気を支える「食」と「睡眠」。来月の栄養士献立も、どうぞお楽しみに!



 

もしもの火災に備えて ~消防避難訓練を実施しました~

9月14日、日中に火災が発生した場合を想定した消防避難訓練を実施しました。


 火災発生時の通報や初期対応を確認するとともに、職員が連携して入居者様を安全な場所へ誘導しました。実際の災害時には、状況を的確に判断しながら、迅速かつ安全に行動することが求められます。今回の訓練を通して、避難経路や職員同士の連携、入居者様の誘導方法を改めて確認する機会となりました。


 今後も定期的な訓練を重ね、入居者様に安心して生活していただけるよう、防災意識の向上に努めてまいります。



 

十五夜を味わう「お月見美肌献立」

9月14日、十五夜に合わせて、栄養士献立「お月見美肌献立」を昼食に提供しました。


 今回のメインは、温泉卵を月に見立てた「月見そば」。さつまいもおにぎりやブロッコリーのごま和え、デザートを添え、秋らしさを感じていただける献立となりました。また、亜鉛や鉄、ビタミンCなど、皮膚の健康を保つために必要な栄養素も意識した、名前のとおり「美肌」がテーマの献立です。


 見た目にも季節を感じるお食事に、入居者様からも笑顔が見られ、少し早い十五夜の雰囲気を楽しんでいただきました。食事を通して季節を感じていただけるよう、これからも趣向を凝らした献立をお届けしていきます。