江田島では、うなぎと並んで「あなご」も身近な食文化として親しまれていますが、この日は夏の暑さを乗り切っていただきたいという思いを込めて、うなぎをご用意しました。うなぎは杉井施設長が炭火で一枚一枚丁寧に焼き上げました。本日の最高気温は35℃近くまで上がる厳しい暑さの中、炭火の火おこしから焼き上げまで行っていただき、香ばしい香りが園内に広がりました。
炭火でじっくり焼き上げたうなぎは、外は香ばしく、中はふっくらとした仕上がりで、骨までやわらかく召し上がっていただけました。利用者の皆さまからは「おいしいね」「久しぶりに食べたよ」と笑顔があふれ、焼きたてのうなぎを前に喜ばれる様子が見られました。暑い中、火おこしから焼き上げまで心を込めて調理してくださった杉井施設長に感謝するとともに、利用者の皆さまの笑顔あふれる、ひと足早い土用の丑の日となりました。















