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社会福祉法人かつぎ会

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7月

親和園:こらむ

一足早い土用の丑の日 炭火で焼き上げたうなぎに笑顔あふれる一日

 7月21日、一足早く土用の丑の日にちなんだ特別メニューとして、うな重をご提供しました。なお、2026年の土用の丑の日は7月26日です。


 江田島では、うなぎと並んで「あなご」も身近な食文化として親しまれていますが、この日は夏の暑さを乗り切っていただきたいという思いを込めて、うなぎをご用意しました。うなぎは杉井施設長が炭火で一枚一枚丁寧に焼き上げました。本日の最高気温は35℃近くまで上がる厳しい暑さの中、炭火の火おこしから焼き上げまで行っていただき、香ばしい香りが園内に広がりました。


 炭火でじっくり焼き上げたうなぎは、外は香ばしく、中はふっくらとした仕上がりで、骨までやわらかく召し上がっていただけました。利用者の皆さまからは「おいしいね」「久しぶりに食べたよ」と笑顔があふれ、焼きたてのうなぎを前に喜ばれる様子が見られました。暑い中、火おこしから焼き上げまで心を込めて調理してくださった杉井施設長に感謝するとともに、利用者の皆さまの笑顔あふれる、ひと足早い土用の丑の日となりました。








 

 

江田島プロジェクト ~地元の味を楽しみました~

 7月16日、「江田島プロジェクト」を開催しました。


 今回は、江田島の郷土料理や特産品を味わいながら、地元の魅力に触れていただきました。昼食には、江田島の郷土料理「大豆うどん」をはじめ、切串地区の名産「胡瓜の酢の物」、瀬戸内みそを塗った塩おにぎりをご用意しました。デザートには、長田製菓舗の太鼓饅頭をお楽しみいただき、利用者の皆さまからは「おいしいね」「懐かしい味がするね」と笑顔があふれていました。


 食事の前には住田管理栄養士より料理や食材について紹介を行い、江田島ならではの食文化や歴史についても知っていただく機会となりました。地域の味に親しみ、思い出話にも花が咲くなど、心温まるひとときとなりました。


 親和園では、これからも地域の魅力を感じていただける行事を企画し、利用者の皆さまに楽しんでいただける時間をお届けしてまいります。







 

夏の歌に合わせて楽しく体操! ミニデイサービスを開催しました

7月16日、ミニデイサービスを開催しました。


 今回は、YouTubeで公開されている「青空体育チャンネル」の夏の歌体操に合わせて、皆さまで楽しく体を動かしました。季節を感じられる音楽に合わせて無理なく体操を行い、会場は笑顔と活気に包まれました。体操の後は、文字を並び替えて言葉を完成させる「並び替えクイズ」に挑戦しました。「分かった!」「これじゃないかな?」と利用者の皆さまで相談しながら答えを考え、楽しみながら頭の体操にも取り組まれていました。


 体と頭の両方を使ったレクリエーションを通して、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。親和園では、これからも利用者の皆さまに楽しみながら心身の健康づくりにつながる活動を続けてまいります。


 

親和園農園 真夏の暑さにも負けず元気に生育中!

7月15日


 梅雨が明け、本格的な夏が到来しました。連日30℃を超える厳しい暑さが続いていますが、親和園では現在、8か所の畑や花壇で季節の花や野菜を育てています。


 畑では、さつまいもが勢いよくつるを伸ばし、一面を緑豊かに覆っています。里芋も大きな葉を広げ、暑さに負けることなく順調に生育しています。また、アフリカンマリーゴールドは株が大きく育ち、開花に向けて順調に生育しています。ひまわりは次々と開花し、鮮やかな黄色い花が夏らしい景色を演出しています。

 厳しい暑さが続く中でも、日々の水やりや草取りなどの管理を行いながら、作物や花々は元気に成長しています。これからも親和園農園の四季折々の様子や、作物・花々の成長をホームページでお届けしてまいります。





 

栄養士新聞第13号を発行しました

 7月14日、親和園では、毎月「栄養士新聞」を発行し、食事や健康に関する情報を入居者様へお届けしています。


 第13号では、**「ゴクゴク飲んで脱水予防!」**をテーマに、高齢者が脱水になりやすい理由や、日頃から意識したい水分補給のポイントについて紹介しました。暑さが厳しくなるこの時期に向けて、熱中症や脱水を予防するための分かりやすい内容となっています。また、8月の栄養士献立のテーマは**「コクコクひんやり献立」**です。イラストには、冷や汁や豚しゃぶ、白桃入りゼリーなど、暑い季節でも食べやすく、食欲をそそるメニューが描かれています。


 管理栄養士が心を込めて作成した栄養士新聞や献立イラストは、共用スペースに掲示しており、入居者様からも「見やすくて楽しみ」「来月の献立も楽しみ」とご好評をいただいています。親和園では、これからも栄養士新聞や季節に合わせた献立を通して、食事を楽しみながら健康づくりに取り組んでいただけるよう努めてまいります。


 

7月の栄養士献立を提供しました

 7月13日、毎月恒例の栄養士献立を提供しました。


 今月のテーマは**「さあ、にぎやかにいただく献立」**です。食堂には、管理栄養士が心を込めて作成した献立イラストを掲示し、献立のテーマや料理への期待を膨らませながら昼食の時間を迎えました。


 この日のメニューは、玉子チャーハン、中華わかめスープ、さっぱり南蛮チキン、豆腐とわかめのスープ、デザートのアイスクリームです。玉子チャーハンには、親和園農園で収穫したじゃがいもを使用し、施設で育てた野菜を味わっていただくことができました。


 彩りや栄養バランスにも配慮された献立は、「美味しいね」「じゃがいもが入っていて食べ応えがあるね」など、入居者様からも大変好評でした。


 毎月の栄養士献立は、季節感やテーマを取り入れながら、見て楽しく、食べて美味しい食事を目指して工夫されています。これからも、親和園農園で収穫した野菜も取り入れながら、入居者様に食事の時間をより楽しんでいただけるよう努めてまいります。


 

七夕誕生日会を開催しました

 7月10日、七夕誕生日会を開催しました。


 はじめに、7月生まれの入居者様をご紹介し、皆様でお誕生日をお祝いしました。


 その後は、七夕そうめんを中心とした七夕メニューで会食を楽しんでいただきました。厨房職員特製のいなり寿司は特に好評で、「美味しいね」と笑顔で召し上がる姿が多く見られました。季節を感じられる献立に、皆様大変喜ばれていました。会食中には、余興として織姫に扮した住田管理栄養士と、彦星に扮したダット介護士が登場し、会場は笑顔と拍手に包まれました。お二人を囲んで記念撮影も行い、和やかなひとときとなりました。


 最後に、各テーブルで入居者様全員の願いを聞き合いながら、一枚の大きな短冊に願い事を書いていただきました。完成した短冊は笹に飾り付けられ、会場は皆様の思いが込められた七夕飾りで華やかな雰囲気となりました。


 七夕ならではの飾りやお食事、お誕生日のお祝いを通して、季節を感じながら楽しい時間を過ごしていただくことができました。これからも、入居者様に笑顔でお過ごしいただけるよう、季節に合わせた行事を大切にしてまいります。





 

七夕飾りづくりを行いました

 7月6日のミニデイサービスでは、翌日に開催する七夕誕生日会に向けて、七夕飾りづくりを行いました。


 折り紙で作った星や鶴、短冊などを一つひとつ丁寧に飾り付け、入居者様と職員が協力しながら華やかな七夕飾りを完成させました。「きれいにできたね」「明日が楽しみだね」と笑顔で話される姿も見られ、和やかな時間となりました。


 皆様の思いが込められた飾りは、翌日の七夕誕生日会の会場を彩り、季節を感じられる素敵な雰囲気を演出してくれました。 


 

七夕そうめんで季節を味わいました

 7月7日の七夕に合わせ、昼食に「七夕そうめん」をご提供しました。


 食事の前には、二択のくじを引いていただき、「海老天」と「とり天」のどちらかを決めていただくセレクト企画を実施しました。くじを引く瞬間は「どっちになるかな?」と皆様笑顔で楽しまれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。


 昼食では、当たった天ぷらと一緒に七夕そうめんを召し上がっていただき、「どちらもおいしかった」「また食べたいね」と嬉しい声も聞かれ、大変好評でした。


 これからも、季節を感じていただける行事やお食事を取り入れながら、楽しい時間をお届けしてまいります。




 

七夕に願いを込めて ~短冊づくりを行いました~

7月4日


 七夕に向けて入居者様に短冊へ願い事を書いていただきました。「健康に過ごせますように」「家族が元気でありますように」など、それぞれの思いを一文字一文字丁寧に綴られ、笑顔あふれるひとときとなりました。


 完成した短冊は笹に飾り付け、七夕らしい季節の雰囲気を楽しんでいただきました。皆様の願い事が叶いますよう、職員一同心より願っております。