大雨による災害を想定し、職員同士で役割を確認しながら、入居者の皆さまの避難誘導を行いました。車椅子を利用されている方は職員が安全を確認しながら誘導し、階段を利用できる方には職員がしっかりと付き添うなど、一人ひとりの身体状況に合わせた方法で避難しました。その後、避難場所となるレクルームへ集合。職員間で連携を取りながら、皆さまの安全を確認しました。
災害はいつ起こるか分かりません。今回の訓練を通して、日頃から避難方法や職員の動きを確認しておくことの大切さを、改めて感じる機会となりました。これからも、いざという時に落ち着いて行動できるよう、訓練を重ねてまいります。



