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社会福祉法人かつぎ会

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カテゴリー:親和園農園

親和園:こらむ

親和園農園 真夏の暑さにも負けず元気に生育中!

7月15日


 梅雨が明け、本格的な夏が到来しました。連日30℃を超える厳しい暑さが続いていますが、親和園では現在、8か所の畑や花壇で季節の花や野菜を育てています。


 畑では、さつまいもが勢いよくつるを伸ばし、一面を緑豊かに覆っています。里芋も大きな葉を広げ、暑さに負けることなく順調に生育しています。また、アフリカンマリーゴールドは株が大きく育ち、開花に向けて順調に生育しています。ひまわりは次々と開花し、鮮やかな黄色い花が夏らしい景色を演出しています。

 厳しい暑さが続く中でも、日々の水やりや草取りなどの管理を行いながら、作物や花々は元気に成長しています。これからも親和園農園の四季折々の様子や、作物・花々の成長をホームページでお届けしてまいります。





 

五月晴れの下、親和園農園へお散歩

6月11日


 今月のミニデイサービスでは、気持ちの良い青空の下、親和園農園までお散歩に出かけました。


 畑では生育中のサツマイモをご覧いただきながら、参加者の皆様に水やりのお手伝いをしていただきました。「大きくなあれ」「秋の収穫が楽しみじゃね」と、自然と笑顔もこぼれます。心地よい風を感じながら外の空気を満喫し、畑の様子を眺めたり会話を楽しんだりと、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。


 これからも入居者様とともにサツマイモの成長を見守りながら、収穫の日を楽しみに待ちたいと思います。




 

親和園農園の玉ねぎ収穫!初夏の彩りも見頃を迎えました

6月3日


 親和園農園で育てていた玉ねぎ「もみじ三号」と赤玉ねぎを収穫しました。


 今年も立派に育った玉ねぎを入居者様へお披露目すると、「大きいねぇ!」「立派じゃね!」と驚きの声が聞かれました。実際に手に取って重さや大きさを確かめながら、収穫の喜びを一緒に味わいました。園庭では季節の花々も見頃を迎えています。アジサイはまるで宙に浮かんでいるかのように美しく咲き、マリーゴールドも鮮やかな花を咲かせ始めました。


 これからも親和園農園では、野菜や花の成長を見守りながら、季節の移ろいを皆様にお届けしていきます。



 

親和園農園の新玉ねぎが朝食に登場!

5月31日


 親和園農園で収穫した新玉ねぎが、本日の朝食のおみそ汁の具として登場しました。

 収穫したばかりの新玉ねぎはみずみずしく、加熱することで甘みが増し、食堂にはやさしい香りが広がりました。入居者の皆さまも「甘くておいしいね」と、旬の味覚を楽しまれていました。収穫後に切り取った葉や根は捨てずに、生育中のさつまいもの畝へ。畑担当者によると、病気予防にも期待できるそうです。


 親和園農園で育てた野菜を皆さまに味わっていただき、残った資材も畑へ還元する。そんな小さな循環を大切にしながら、これからも農園活動を続けていきたいと思います。



 

親和園農園、さらに拡張中! 〜ひまわりと里芋も芽を出しました〜

5月26日


 親和園農園では、新たな畑づくりが少しずつ進んでいます。正面玄関近くのスペースには電気柵も設置し、イノシシ対策を行いながら、安全に管理できる環境を整えています。


 こちらの畑は、まだ土づくりの途中段階ということもあり、一年目はひまわりやマリーゴールドなど、お花を中心に育てていく予定です。小さく可愛らしい双葉も顔を出し、これからの成長が楽しみになってきました。


 また、別の畑では里芋も発芽し始め、親和園農園にも初夏らしい景色が少しずつ広がっています。


 これからも、入居者様に季節の変化や植物の成長を楽しんでいただけるよう、農園づくりを進めていきます。



 

心配を乗り越えて、さつまいもが元気に活着しました

5月25日


 親和園農園で育てているさつまいもは、今年、植え付け直後の天候不良もあり、生育が心配されていました。


 強い日差しや乾燥を和らげるため、不織布を活用しながら様子を見守ってきましたが、植え付けから約3週間が経ち、苗もしっかり根付き始めています。新しい葉も増え、少しずつ元気な姿を見せてくれるようになりました。畝の周りには籾殻を敷き、乾燥対策や土の環境づくりも行っています。

 これから夏に向けて、ぐんぐん蔓を伸ばしてくれるのが楽しみです。親和園では、季節の移ろいを感じながら、入居者様にも農園の成長を楽しんでいただいています。


 

親和園農園に初夏の彩り

5月16日


 親和園農園のサツマイモも、植え付けから約10日が経ちました。苗はしっかりと立ち上がり、少しずつ畑に馴染んできています。


 一方、ジャガイモ「グランドペチカ」は勢いよく成長中。背丈は1メートルを超え、畑の中でもひときわ存在感を見せています。今年は紫色のきれいな花も咲き、農園に彩りを添えてくれています。


 日ごとに変化していく野菜たちの成長を、これからも楽しみに見守っていきたいと思います。


 

親和園農園でさつまいもの植え付けを行いました!

5月6日


 雨続きだった天候もようやく回復し、絶好のお散歩日和となったこの日、親和園農園でさつまいもの植え付けを行いました。


 入居者様にもご参加いただき、「昔よう植えよったんよ」「懐かしいねぇ」と話をされながら、苗植えや水やりを体験していただきました。職員と一緒にホースを握り、たっぷりと水をあげる姿も見られ、農園には笑顔が広がっていました。今回植え付けたのは、鳴門金時と紅はるかの二種類。秋の収穫に向けて、これから大切に育てていきます。


 秋には立派なさつまいもが収穫できるよう、皆様と一緒に成長を見守っていきたいと思います。





 

親和園農園 さつまいも苗の植え付けスタート

5月1日


 親和園農園にて、さつまいもの苗植え付けを行いました。昨年に引き続き、鳴門金時と紅はるかの二種類を育てていきます。


 今回は天候の関係もあり、職員のみでの作業となりました。担当の濱口ケアハウス介護士は「畑作業は人生で初めてです!」と話され、農園担当の職員がフォローしながら植え付けを進めました。


 今回はすべての苗は植えずに一部を残し、今後天気の良い日に入居者様の散歩を兼ねて、植え付けの様子を見学していただく予定です。


 

満開の菜の花とともに、春を感じて

4月4日


 施設内で育てていた菜の花が、見頃を迎え満開となりました。


 食べ頃は過ぎてしまいましたが、鮮やかな黄色の花と、やわらかな緑の茎や葉のコントラストが美しく、春らしさを感じさせてくれます。手に取られた皆さまからも、「きれいだね」と笑顔がこぼれていました。菜の花の花言葉には、「小さな幸せ」「元気いっぱい」「明るさ」といった意味があります。その言葉の通り、周囲をぱっと明るくしてくれる存在となりました。


 これからも、身近な自然を通して季節の移ろいを感じていただけるよう取り組んでまいります。