親和園の畑にも、少しずつ春の訪れが感じられるようになってきました。
畑担当より、春の訪れを感じる嬉しい報告がありました。サツマイモで使用している畑の横のサクランボの木では、つぼみがふくらみ、今にも花を咲かせそうな様子とのことです。やわらかな緑の芽に、季節の移ろいを感じます。建物側の畑では、春じゃがいもが次々と発芽。マルチを押し上げる力強い芽が確認され、順調な生育が期待されています。
また、お正月に飾った門松の葉牡丹は食堂前の畑へ植え替えられ、現在も美しく育っています。季節の行事で使われた植物が、新たな形で活き続けているのも親和園ならではの取り組みです。これから気温の上昇とともに、畑はさらに賑やかになっていきます。今後の成長の様子も、引き続きお届けしてまいります。

