私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

文字サイズ
»
»
アーカイブ:管理者

親和園:こらむ

春の気配、畑から

3月17日


 親和園の畑にも、少しずつ春の訪れが感じられるようになってきました。


 畑担当より、春の訪れを感じる嬉しい報告がありました。サツマイモで使用している畑の横のサクランボの木では、つぼみがふくらみ、今にも花を咲かせそうな様子とのことです。やわらかな緑の芽に、季節の移ろいを感じます。建物側の畑では、春じゃがいもが次々と発芽。マルチを押し上げる力強い芽が確認され、順調な生育が期待されています。

 
 また、お正月に飾った門松の葉牡丹は食堂前の畑へ植え替えられ、現在も美しく育っています。季節の行事で使われた植物が、新たな形で活き続けているのも親和園ならではの取り組みです。これから気温の上昇とともに、畑はさらに賑やかになっていきます。今後の成長の様子も、引き続きお届けしてまいります。


 

ホワイトデーイベント

3月14日


 午後からは、親和園の“伝統行事(?)”となりつつある「親和園男闘呼組」令和8年バージョンが再結成!


 杉井施設長、岡田介護士を筆頭に、ダット介護士、そして山下介護士の4名が、日頃の感謝の気持ちを込めて女性入居者様へ手作りプリンをご提供しました。プリンは住田管理栄養士監修のもと、甘く食べやすい優しい味に仕上がり、皆さまから「おいしいね」と好評でした。


 また、男性職員6名のイラストをアレンジしたオリジナルカードもプレゼント。入居者様にはとても喜んでいただき、思わず笑顔がこぼれる場面も見られました。中でも杉井施設長と岡田介護士のカードが一番人気で、「これ欲しい!」という声も多く聞かれ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。


 これからも入居者様に楽しんでいただける行事を大切にしていきたいと思います。








 

 

ホワイトデーの昼食会

3月14日


 3月14日のホワイトデーに合わせ、昼食はいつもより少しおしゃれなメニューをご用意しました。


 この日の献立は、ミートスパゲティ、たまごサラダ、コンソメスープ、そしてデザートにはレアチーズケーキ。普段とは少し雰囲気の違う洋風メニューに、入居者様からも「おいしいね」「今日はごちそうだね」と笑顔が見られました。


 皆さまゆっくりとお食事を楽しまれ、ホワイトデーらしい和やかな昼食の時間となりました。




 

外食の日を実施しました

3月11日


 本日、「外食の日」を行いました。


 今月は、温かいうどんを中心とした和食メニューをご用意し、塩むすびやかしわごはんのおにぎり、甘さ控えめなぼたもちなどのサイドメニューもあわせてお楽しみいただきました。


 「美味しいね」「お腹いっぱいになったよ」と、皆様ゆったりとした雰囲気の中で食事の時間を楽しまれていました。


 これからも、日々の生活の中で楽しみを感じていただける行事を大切にしてまいります。



 

深田サルベージ様より車椅子をご寄贈いただきました

3月9日


 このたび、深田サルベージ建設株式会社様より、当施設へ車椅子をご寄贈いただきました。


 贈呈式では、関係者の皆様ご臨席のもと、目録の贈呈が行われ、入居者様を代表して感謝の気持ちをお伝えいたしました。ご寄贈いただいた車椅子は、日々の生活支援や行事参加時の移動など、入居者様の安全で快適な生活を支えるために大切に活用させていただきます。


 深田サルベージ建設株式会社様の温かいご厚意に、職員一同心より感謝申し上げます。



 

ひな祭り誕生日会を開催しました

3月6日


 親和園では、春の訪れを感じる「ひな祭り誕生日会」を開催しました。


 会食前には、杉井施設長がお内裏様、上河内相談員がお雛様に扮し、入居者の皆さまと記念撮影会を行いました。華やかな装いに会場は笑顔に包まれ、「よう似合っとるね」「きれいじゃね」と和やかな声があちこちで聞かれました。余興では、春にちなんだ言葉をテーマにした「しりとりクイズ大会」を開催。皆さま真剣に考えながらも、答えが出るたびに笑いが起こり、会場は大いに盛り上がりました。


 最後は、みんなで『しあわせなら手をたたこう』を合唱。手拍子に合わせて自然と体も動き、心も温まるひとときとなりました。


 お楽しみの会食では、厨房職員特製のいなりずし、 揚げたて天ぷらを中心とした春らしい献立をご用意。見た目も華やかで、「美味しいよ」「ごちそうじゃね」と喜びの声が多く聞かれました。さらに、可愛らしいひな人形飾りのプレゼントもあり、皆さまに春の思い出をお持ち帰りいただきました。


 親和園では、これからも季節を感じられる行事を大切にしてまいります。






 

春の訪れを感じて 〜親和園にふきのとう〜

3月6日


 親和園のすぐ横を流れる沢で、春の訪れを告げる「ふきのとう」が顔を出しました。


 職員が収穫して園内へ持ち帰ると、入居者の皆さまから「もうそんな季節なんじゃね」「昔はよう取りに行きよったよ」と、懐かしむ声が聞かれ、自然と会話の輪が広がりました。ふきのとうを手に取って眺めたり、香りを楽しんだりと、春ならではのひとときを満喫。身近な自然がもたらしてくれる季節の便りに、皆さまの表情もほころびます。

 
 親和園は、これからも季節を感じられる時間を大切にしてまいります。



 

ミニデイサービスでカラオケを楽しみました

3月5日


 ミニデイサービスのレクリエーションとして、カラオケを行いました。


 マイクを握ると皆さま自然と表情がやわらぎ、懐かしい名曲を口ずさみながら和やかな時間を過ごされました。歌い慣れた十八番を披露される方、手拍子で応援される方など、それぞれの楽しみ方で会場は温かな雰囲気に包まれました。


 音楽の力で心も体もいきいきと。これからも皆さまに楽しんでいただける時間を大切にしていきます。


 

栄養士新聞2月号を掲示しました

3月3日


 親和園では、住田管理栄養士による「栄養士新聞」を毎月掲示し、食事や健康に関する情報を入居者の皆さまへお届けしています。


 2月号のテーマは「花粉症対策」。花粉症の症状改善が期待できる栄養素として、乳酸菌・食物繊維・EPA/DPAなどを紹介し、それらを多く含む食品について分かりやすく解説しています。腸内環境を整えることが、花粉症対策にもつながるというお話に、皆さまも興味深くご覧になっていました。


 また、3月25日に提供予定の「美腸で花粉ブロック献立」も紹介されており、食事を通して健康づくりを考える内容となっています。


 親和園では、これからも季節や体調に合わせた食事や情報発信を行い、皆さまの健康を食の面から支えていきたいと思います。



 

春を迎える桃の節句 親和園のひな祭り

3月3日


 3月3日は桃の節句。親和園でも、ひな祭りのお祝いを行いました。


 当日は、ひな祭りの特別献立として「五目ちらし寿司」「高野豆腐と里芋の煮物」「しろ菜の赤しそ和え」「すまし汁」、そして彩りのかわいらしい「ひな祭りケーキ」をご用意。春らしい華やかな食事に、皆さま自然と笑顔がこぼれていました。


 食事のあとは記念撮影。カメラに向かってピースをされたり、「おいしかったよ」と声をかけてくださったりと、和やかなひとときとなりました。



 桃の節句は、女の子の健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事です。親和園でも、皆さまの健康と笑顔を願いながら、春の訪れを感じる一日となりました。これからも季節を感じていただける行事を大切にし、皆さまに楽しんでいただける時間を作っていきたいと思います。