五月病から梅雨へと季節が移り変わるこの時期。親和園では、湿度や気圧の変化による「だるさ」や「むくみ」に着目した栄養士新聞第十一号を掲示しました。
今回は、体内の余分な水分排出を助ける「カリウム」を多く含む食材や、塩分を控える工夫についてご紹介。減塩でも美味しく召し上がっていただけるよう、生姜やカレー粉、お酢など香辛料や酸味を活かした献立のポイントも掲載しています。
さらに6月10日には、「じめじめ浮腫みさよなら献立」を提供予定。鯵のカレー風味焼きやミネストローネなど、野菜たっぷりでさっぱり楽しめる献立となっています。これから迎える蒸し暑い季節も、美味しい食事で元気に過ごしていただけるよう取り組んでまいります。


