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社会福祉法人かつぎ会

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栄養士健康メニュー

親和園:こらむ

うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立

1月19日

 
 午年にちなんだ新年献立として、住田管理栄養士考案の『うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立』 を提供しました。


 白菜の寿(す)の物、多喜(たき)あわせ、冬野菜の炊き込みご飯、大根のお味噌汁、そして締めくくりには“めで鯛(たい)焼き”。料理名にも縁起の良さと遊び心を込めた、見ても食べても楽しい献立です。


 入居者様からは「名前がおもしろいね」「やさしい味で食べやすい」といった声も聞かれ、笑顔あふれる新年の食卓となりました。心も体も温まるお食事で、今年も健やかに、良い一年を迎えていただけそうです。




 

 

風邪知らず!免疫つけよう献立

12月8日


 冬は風邪や感染症が流行しやすい季節です。そこで親和園では、12月の特別メニューとして、「免疫つけよう献立」を提供しました。


 メインの「シュクメルリ」は、にんにくをたっぷり使ったジョージア料理で、身体を温め免疫力を高める食材として知られています。さらに、ビタミンCが豊富なキウイ、抗酸化作用のあるブロッコリー、たんぱく質の源となる大豆のドレッシング和えなど、栄養価の高い食材をバランスよく取り入れました。


 冬を元気に過ごして頂けるよう、身体の内側からしっかり整える献立となりました。皆さま美味しそうに召し上がり、温かいひとときを過ごされました。



 

 

栄養士新聞企画「芯からぽかぽか献立」

11月21日
 
 本日の昼食は、栄養士新聞の特集「芯からぽかぽか献立」より、
・ビビンバ
・サムゲタン
・ココア杏仁
の3品をご提供しました。


 寒さが深まるこの季節、身体の中から温まる食材を使った特別メニューに、皆さま「美味しいね」「あったまるね」と笑顔に。


 サムゲタンの優しい味わい、具だくさんのビビンバ、デザートのココア杏仁まで、どれも好評で、しっかり召し上がられる姿が多く見られました。これからの冬に向けて、”食べて身体を温める”ことの大切さを感じて頂ける献立となりました。





 

 

美味しく食べて全身プルルン!秋の健康献立を実施しました

10月23日
 
 10月の栄養士健康メニューは、その名も「お肌プルルン献立」!季節の変わり目で乾燥が気になるこの時期にピッタリの、体の内側からうるおいを与える献立をご提供しました。


 メインははちみつナポリタン。はちみつの自然な甘みとトロミが、のどやお肌の乾燥をやわらげ、優しい味わいに仕上がりました。副菜の根菜のマヨサラダや黒豆の甘煮も、抗酸化作用や保湿効果の高い食材を使用。デザートのきなこプリン(黒豆添え)は大好評で、皆さま笑顔で完食されました。


 当日は、栄養士による健康講話も行われ、「食事でうるおう体つくり」をテーマに、冬の乾燥対策について楽しく学ぶ時間となりました。