私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

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親和園:こらむ

ご利用者様の想いに寄り添う外出支援を実施しました

11月日
 
 親和園では、ご利用者様一人ひとりの思いや生活歴に沿った支援を大切にしています。


 今回は個別処遇の一環として、ご入居様から長らく希望されていた”自宅に帰りたい”という想いに応え、外出支援を実施しました。

 
 当日は、安全に十分配慮し、杉井施設長が付き添われ、かつてご自身で建てられたお社(おやしろ)を見学して頂きました。久しぶりに目にするお社に、ご利用者様は落ち着いた表情で過ごされ、「来れてよかった」と嬉しそうにお話ししておられました。


 親和園ではこれからも、ご利用者様の思いに丁寧に寄り添いながら、その方らしい生活の実現に向けた個別処遇の続けてまいります。





 

 

栄養士新聞企画「芯からぽかぽか献立」

11月21日
 
 本日の昼食は、栄養士新聞の特集「芯からぽかぽか献立」より、
・ビビンバ
・サムゲタン
・ココア杏仁
の3品をご提供しました。


 寒さが深まるこの季節、身体の中から温まる食材を使った特別メニューに、皆さま「美味しいね」「あったまるね」と笑顔に。


 サムゲタンの優しい味わい、具だくさんのビビンバ、デザートのココア杏仁まで、どれも好評で、しっかり召し上がられる姿が多く見られました。これからの冬に向けて、”食べて身体を温める”ことの大切さを感じて頂ける献立となりました。





 

 

映画鑑賞と「丹波大黒豆」のサヤ取り体験

11月20日
 
 本日のミニデイサービスでは、映画鑑賞を楽しんで頂きながら、親和園農園で収穫した丹波大黒豆のサヤ取り(枝から外す作業)を行いました。


 皆さま、「昔はようやったよ」と笑顔で手を動かされ、手指のリハビリにもつながる、暖かく穏やかなひとときとなりました。収穫した黒豆は、状態を確認しながら今後の活用を検討しますが、季節の実りに触れていただく、良い機会になったようです。



 

 

収穫の季節に、笑顔のお誕生日会

11月14日
 
 本日は、11月誕生日会を『収穫祭誕生日会』として開催しました。


 今年も農園で育てたさつまいもがよく実り、蒸したお芋を角切りにしてパンケーキのトッピングに使用。ホイップクリーム、チョコスプレー、マシュマロを添えて、可愛らしい秋のスイーツになりました。甘さ控えめで、入居者様からも「ちょうど良いね」と好評でした。


 ごちそうには入居者様からリクエストの海鮮ちらし寿司をご用意。山本様から頂いたご希望にお応えし、皆さまで秋の味覚を楽しんで頂きました。


 余興では、秋の童謡の”イントロクイズ”を実施。懐かしいメロディが流れるたびに、「あっ、この曲知っとるよ」と笑顔が広がりました。秋晴れの穏やかなお昼時、季節の恵みと温かな雰囲気に包まれた、心和むひとときとなりました。



 

丹波黒豆、ただいま乾燥中!

11月13日

 親和園では、季節ごとに様々な作物を育てています。このたび、夏から手入れを続けてきた丹波大黒豆を収穫しました。抜き取った株は束ねて吊るし、駐輪場にて天日乾燥を行っています。


 入居者の皆さまにも、季節の味わいを感じて頂けるよう、農園活動を続けてまいります。


 

 

人事異動のお知らせ

11月9日

令和7年11月1日付けで、下記のとおり人事異動を行いましたのでお知らせ致します。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

☆上河内生活相談員、☆沖介護主任、☆田伏介護副主任

 

施設長 就任のお知らせ

11月9日

 この度、令和7年11月1日付けで前寺施設長の後任として、施設長に就任いたしました杉井哲也と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。


 当法人の理念であります「ホームは家庭 利用者は家族」を念頭に置き、職員一丸となりご利用者の皆様が、いつまでも元気で楽しく生活できるように努めて参りたいと思います。


 微力ではございますが、職務に精励して参りたいと存じますので、皆様方にはご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


令和7年11月吉日
ケアハウス・こようの里 親和園
施設長 杉井哲也

 

 

施設長 退任のお知らせ

11月9日
 
  この度、10月末をもちましてケアハウス・こようの里親和園 施設長を退任致しました。平成元年より当法人に入職し37年間利用者の皆様・ご家族の皆様には大変お世話になりました。高齢者福祉への深い思いと、感謝の意を抱きながら退任を迎えられましたことは、ひとえに皆様のご厚情の賜物と衷心より感謝申し上げます。皆様にはなお一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、略儀ながら御礼旁々ご挨拶申し上げます。

前施設長 前寺哲信

 

親和園農園 緑肥の種まき

11月8日
 
 さつまいもの収穫を終えた畑では、早速来シーズンに向けた土づくりをスタートしました。地力の回復とレベルアップを目指し、麦とクローバーの種まきを実施。播種から約4日後には、早くもかわいらしい芽が顔を出し始めました。


 農園担当者の的確な管理のもと、畝ごとの水はけ・日当たり・温度差を考慮した「冬越しマネジメント」が本格始動。もはやプロ級ともいえる畑づくりの腕が試される季節です。春には、緑の絨毯のような畝が広がることでしょう。



 

 

立冬行事「かぼちゃの蒸しパン」

11月7日
 
 本日は二十四節気のひとつ立冬に合わせて、季節の食材・かぼちゃを使った蒸しパンを昼食のデザートで提供させて頂きました。この日は住田管理栄養士がお休みのため、代わって濱口ケア介護士が材料や栄養効果について丁寧に説明。「かぼちゃは身体を温めてくれる食べ物なんですよ!」とのお話に、皆さま頷きながら味わっておられました。


 甘さ控えめでしっとりとしたかぼちゃの蒸しパンは大好評。「美味しいね」「また食べたいね」と笑顔が広がる、温かい立冬のひとときとなりました。