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社会福祉法人かつぎ会

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親和園:こらむ

節分誕生日会を開催しました

2月6日


 親和園では、節分の日にあわせて「節分誕生日会」を行いました。


 2月は一年の中で最も誕生者が多い月でもあり、誕生日のお祝いと節分行事をあわせて実施しました。誕生者紹介では、米寿を迎えられた方には黄色、卒寿を迎えられた方には紫色のちゃんちゃんこを着用していただき、記念撮影を行いました。晴れやかな表情が印象的で、会場からも温かい拍手が送られました。また、米寿(88歳)を迎えられた入居者様には、親和園より記念品を贈呈させていただきました。晴れやかな表情で記念撮影にも応じてくださり、会場は温かな雰囲気に包まれました。


 今回の誕生日会では、ご馳走のメインとして海鮮丼をご提供しました。この海鮮丼は、事前に入居者様からいただいた「お刺身を食べたい」というリクエストをもとにご用意したもので、「美味しい」「ごちそうだね」と喜ばれる声が多く聞かれました。


 余興では、杉井施設長とダット介護士が鬼に扮して登場。「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに、豆に見立てたアルミホイルを丸めたものを投げ、邪気を払い、福を招き入れました。会場は笑顔と活気に包まれ、季節行事ならではの楽しいひとときとなりました。


 なお、当日の起案・進行は浅野介護士が担当し、落ち着いた声掛けと丁寧な対応で、行事を円滑に進めることができました。


 これからも、行事を通して季節を感じながら、皆さまが笑顔で過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。


 

感染症勉強会を実施しました

2月6日


 感染症予防の取り組みの一環として、感染症勉強会を行いました。


 今回はノロウイルスなどによる嘔吐時の対応を中心に、汚染範囲の考え方やゾーニングの方法について、看護師を中心に確認・共有を行いました。実際の場面を想定しながら、適切な防護具の使用方法や清掃手順を確認することで、万が一の際にも落ち着いて対応できる体制づくりを進めています。


 今後も職員一人ひとりの知識と意識を高め、入居者様が安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。


 

毎年恒例の節分行事 巻きずしを楽しみました

2月3日


 2月3日の節分に、親和園では毎年恒例の節分行事を行いました。


 この日は、節分にちなんだ巻きずしを入居者様へご提供し、皆さまそれぞれのペースで味わっていただきました。「おいしいね」「節分らしいね」と会話も弾み、食事の時間がより楽しいひとときとなりました。


 季節の行事を通して、日常の中に小さな楽しみや変化を感じていただけるよう、これからも取り組んでまいります。


 

親和園通信 12月・1月号 行事ダイジェスト

2月3日


 親和園では、12月から1月にかけて、季節を感じていただけるさまざまな行事を行いました。


 クリスマスや年末年始の催し、誕生日会、食を楽しむイベントなど、笑顔あふれるひとときがたくさん生まれました。日々の暮らしの中で感じた楽しさや温もりを、一枚の新聞にまとめています。


 これからも、季節の移ろいを大切にしながら、皆さまと共に過ごす時間を積み重ねていきたいと思います。


 

日曜午後のひととき♪ みんなでカラオケタイム

2月1日


 日曜日の午後、余暇時間を利用してカラオケを行いました。


 マイクを握ったら離さない方、低音から高音まで伸びやかな歌声を披露される方、そして絶妙な合いの手で場を盛り上げてくださる方もおられ、会場は終始笑顔と拍手に包まれました。歌を通して自然と会話も弾み、皆さまそれぞれの楽しみ方で、にぎやかで和やかな時間を過ごしていただくことができました。


 これからも、日常の中で楽しめるひとときを大切にしていきたいと思います。


 

夜間想定の消防避難訓練

1月30日

 
 夜間の火災発生を想定した消防避難訓練を行いました。


 居室確認・初期対応・避難誘導の流れを実践し、宿直職員も参加して夜勤体制に近い形で取り組みました。


 非常時に落ち着いて行動できるよう、今後も継続して訓練を重ねてまいります。



 

 

ひろしま給食100万食メニュー・タイ編

1月29日

 
 ひろしま給食100万食メニューの3日目(最終日)は、タイ料理をイメージした献立を提供しました。


 メインは、スパイスの風味をやさしくアレンジした『ジャキッとガパオライス』。そのほか、ゲーンカリー、マンゴーを添え、彩り豊かな献立となりました。「いつもと雰囲気が違って楽しい」「食べやすくておいしい」と、入居者様からも好評で、最後まで笑顔あふれる昼食の時間となりました。


 3日間を通して、広島県産の食材を活用しながら、“世界の味”を楽しんでいただく機会となったひろしま給食100万食メニュー。食事を通じて、楽しみや会話が広がるひとときとなりました。




 

 

ミニデイサービスを行いました

1月29日

 
 ミニデイサービスにて、レクリエーション活動を行いました。

 今回は、冬の歌体操(焚き火・エーデルワイス・雪)を取り入れ、歌に合わせて身体を動かしながら、季節を感じていただきました。また、ホワイトボードを使用したイラストクイズにも挑戦。描かれたイラストを見て答えを考えることで、楽しみながら頭を使う時間となりました。


 体を動かす運動と、考えるレクリエーションを組み合わせることで、笑顔や会話も自然と増え、和やかな雰囲気のひとときとなりました。



 

 

ひろしま給食100万食メニュー・フランス編

1月28日

 
 ひろしま給食100万食メニューの第2日目は、フランス料理をイメージした献立を提供しました。


 メインは、広島県産ほうれんそうを使用した『広島ほうれんそう ミソ・ミルクシチュー』。味噌とミルクを組み合わせた、コクがありながらもやさしい味わいの一品です。


 そのほか、ご飯、キャロットラペ、デザートにエクレアを添え、彩りと満足感のある献立となりました。「まろやかで食べやすい」「デザートが嬉しいね」と、入居者様にも好評で、笑顔あふれる昼食の時間となりました。


 明日は、ひろしま給食100万食メニュー最終日となります。どんな献立が登場するのか、どうぞお楽しみに。




 

 

岡部PTによる機能訓練を行いました

1月28日

 
 毎月恒例となっている、岡部PT(理学療法士)をお招きしての機能訓練を実施しました。


 この日は、ボールを使った運動や体操を中心に、頭で考えながら身体を動かすプログラムを行い、入居者様も集中して取り組まれていました。笑顔や掛け声も飛び交い、楽しみながら自然と身体を動かす時間となりました。運動後には「いい運動になった」「身体がすっきりした」といった声も聞かれ、心身のリフレッシュにつながるひとときとなりました。


 今後も、専門職と連携しながら、入居者様の健康維持・機能向上を目的とした取り組みを継続していきます。