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社会福祉法人かつぎ会

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親和園:こらむ

親和園農園の新玉ねぎが朝食に登場!

5月31日


 親和園農園で収穫した新玉ねぎが、本日の朝食のおみそ汁の具として登場しました。

 収穫したばかりの新玉ねぎはみずみずしく、加熱することで甘みが増し、食堂にはやさしい香りが広がりました。入居者の皆さまも「甘くておいしいね」と、旬の味覚を楽しまれていました。収穫後に切り取った葉や根は捨てずに、生育中のさつまいもの畝へ。畑担当者によると、病気予防にも期待できるそうです。


 親和園農園で育てた野菜を皆さまに味わっていただき、残った資材も畑へ還元する。そんな小さな循環を大切にしながら、これからも農園活動を続けていきたいと思います。



 

さつきドライブツアー最終回 満開のさつきを楽しみました

5月30日

 5回にわたり開催した「さつきドライブツアー」も、いよいよ最終回を迎えました。この日は天候にも恵まれ、運動公園では鮮やかなピンク色のさつきが満開。参加された皆さまは車窓からの景色を楽しみながら、季節の移ろいを感じておられました。


 車内では冷たいドリンクやお菓子を囲みながら会話も弾み、「きれいじゃね」「また来たいね」と笑顔がたくさん見られました。全5回のドライブツアーを通して、多くの入居者の皆さまに初夏の風景を楽しんでいただくことができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。




 

 

奇数月のお楽しみ♪ さつきばれカフェ開催

5月29日


 令和8年度は奇数月にお楽しみ企画を開催しています。


 今回は「さつきばれカフェ」と題し、職員手作りの特製よくばりパフェを楽しんでいただきました。プリン・羊羹・パンナコッタの3種類をベースに、色とりどりのフルーツやホイップクリームを盛り付けた、見た目にも華やかな一品です。また、ご参加いただいた皆さまには、企画の発案者である中村ケアマネジャーと米田介護士の名前の一部を取り入れたオリジナルの飾りをプレゼント。記念品としてお持ち帰りいただきました。


 パフェのお供にはお抹茶をご用意。甘いスイーツとの相性も抜群で、ほろ苦い味わいがパフェの甘さを引き立てていました。「おいしいね」「甘いものは別腹じゃね」と、皆さま笑顔でスプーンを進められ、普段は少食の方もこの日はしっかり召し上がられていました。イベントの最後には、じゃんけん大会を開催。勝ち残った方にはスイーツのおかわりが振る舞われ、会場は大いに盛り上がりました。


 甘いものがお好きなのは男性も女性も同じようで、たくさんの笑顔と楽しい会話に包まれた午後のひとときとなりました。








 

色鮮やかな夏の花飾り作り

5月28日


 今月のミニデイサービスでは、夏を彩る花飾り作りを行いました。


 参加された皆さまは、色とりどりの花を手に取りながら、「ここがいいね」「こっちの色もきれいよ」と相談し合い、楽しそうに飾り付けを進められました。たくさんの花を一つひとつ丁寧に配置し、完成した作品はまるで大きな花畑のような華やかな仕上がりに。会場も一気に明るい雰囲気に包まれました。


 皆さまの協力で完成した夏らしい花飾りは、これから親和園を彩ってくれそうです。



 

さつきドライブツアー④ 満開のさつきを楽しみました

5月27日


 さつきドライブツアーも4回目を迎えました。


 車内では冷たいドリンクと甘いお菓子を味わいながら、参加された皆さまで楽しいひとときを過ごしました。目的地の運動公園では、色鮮やかなさつきが見頃を迎えており、満開の花々を眺めながら季節の移り変わりを感じることができました。


 車窓からの景色や会話も弾み、笑顔あふれるドライブとなりました。


 

かつぎ幼稚園の園児さんと心温まる交流会

5月22日


 このたび、かつぎ幼稚園の園児さんが親和園を訪問してくださり、交流会を開催しました。


 園児さんたちから元気いっぱいの歌のプレゼントが披露されると、会場は笑顔と拍手に包まれました。また、親和園からのプレゼントとかつぎ幼稚園からのプレゼントを交換し、お互いに心のこもった贈り物を届けることができました。交流の最後には、園児さんと入居者の皆さまがハイタッチを交わし、たくさんの元気を分けてもらいました。園児さんたちの明るい笑顔と元気な姿に、入居者の皆さまも自然と笑顔になり、とても楽しいひとときを過ごすことができました。


 かつぎ幼稚園の皆さま、素敵な時間をありがとうございました。





 

 

親和園農園、さらに拡張中! 〜ひまわりと里芋も芽を出しました〜

5月26日


 親和園農園では、新たな畑づくりが少しずつ進んでいます。正面玄関近くのスペースには電気柵も設置し、イノシシ対策を行いながら、安全に管理できる環境を整えています。


 こちらの畑は、まだ土づくりの途中段階ということもあり、一年目はひまわりやマリーゴールドなど、お花を中心に育てていく予定です。小さく可愛らしい双葉も顔を出し、これからの成長が楽しみになってきました。


 また、別の畑では里芋も発芽し始め、親和園農園にも初夏らしい景色が少しずつ広がっています。


 これからも、入居者様に季節の変化や植物の成長を楽しんでいただけるよう、農園づくりを進めていきます。



 

玉ねぎの生育確認と、畑にやってきた小さな応援団

5月25日


 親和園農園で育てている極早生玉ねぎの生育を確認するため、試しに掘ってみました。少しずつ玉も膨らみ始め、収穫の時期が近づいていることを感じられます。また、同じ畝で育てているジャガイモには、益虫として知られるテントウムシの姿も見られました。畑の中で元気に動き回る様子に、自然の力強さを感じます。


 これから梅雨時期に入りますが、野菜たちが順調に育ち、無事に収穫を迎えられるよう、引き続き見守っていきたいと思います。


 

心配を乗り越えて、さつまいもが元気に活着しました

5月25日


 親和園農園で育てているさつまいもは、今年、植え付け直後の天候不良もあり、生育が心配されていました。


 強い日差しや乾燥を和らげるため、不織布を活用しながら様子を見守ってきましたが、植え付けから約3週間が経ち、苗もしっかり根付き始めています。新しい葉も増え、少しずつ元気な姿を見せてくれるようになりました。畝の周りには籾殻を敷き、乾燥対策や土の環境づくりも行っています。

 これから夏に向けて、ぐんぐん蔓を伸ばしてくれるのが楽しみです。親和園では、季節の移ろいを感じながら、入居者様にも農園の成長を楽しんでいただいています。


 

正面玄関に小さなお客様 〜今年はスズメが入居しました〜

5月23日


 親和園の正面玄関にある巣に、今年はスズメがやって来てくれました。


 以前から大切に見守っているこの巣ですが、今年も元気な姿を見ることができ、職員や入居者様の間でも話題になっています。巣の近くでちょこんと周囲を見渡す姿はとても愛らしく、「今年も来てくれたね」と、皆様の癒しになっています。


 これから巣立ちの時期を迎えるまで、温かく見守っていきたいと思います。親和園では、こうした季節の小さな出来事も大切にしながら、日々の暮らしを楽しんでいます。