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社会福祉法人かつぎ会

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親和園:こらむ

親和園 栄養士新聞 第7号

1月21日

 
 親和園 栄養士新聞 第7号を発行しました。


 今回のテーマは『実はすごいぞ!お豆のパワー』 です。豆類に豊富に含まれる栄養素(不溶性食物繊維、たんぱく質、ビタミンB群)について、分かりやすく紹介しています。腸内環境を整える働きや、体を作るもととなる栄養素、エネルギー代謝を助ける役割など、毎日の健康づくりに欠かせない「豆」の魅力を、イラストを交えながらお伝えしています。


 また、もやし・枝豆・豆腐・納豆・味噌・油揚げなど、身近な大豆製品も紹介し、日々の食事に取り入れやすい工夫も掲載しています。


 あわせて、2月25日(水)提供予定の「お豆パワーで マメに生きよう献立」 もご紹介。大豆ミートのキーマカレー、もやしと春雨のサラダ、豆乳のスープ、きなこヨーグルトなど、豆の力を存分に生かした献立となっています。


 栄養士の視点から、「おいしく」「楽しく」「健康に」を目指した内容となっています。ぜひご覧ください。




 

 

うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立

1月19日

 
 午年にちなんだ新年献立として、住田管理栄養士考案の『うま~い野菜で2026 しんねんお迎え献立』 を提供しました。


 白菜の寿(す)の物、多喜(たき)あわせ、冬野菜の炊き込みご飯、大根のお味噌汁、そして締めくくりには“めで鯛(たい)焼き”。料理名にも縁起の良さと遊び心を込めた、見ても食べても楽しい献立です。


 入居者様からは「名前がおもしろいね」「やさしい味で食べやすい」といった声も聞かれ、笑顔あふれる新年の食卓となりました。心も体も温まるお食事で、今年も健やかに、良い一年を迎えていただけそうです。




 

 

PT岡部先生による機能訓練を実施しました

1月15日

 
 今月も、理学療法士(PT)の岡部先生をお招きし、機能訓練の日を行いました。


 無理のない動きを中心に、身体をしっかりと動かす訓練に取り組み、入居者様それぞれのペースで参加していただきました。訓練の合間には、入居者様同士や職員との記念撮影も行い、自然と笑顔があふれる和やかな時間となりました。身体を動かすだけでなく、声を出したり考えたりする場面も多く、心身ともに良い刺激となるひとときとなりました。

 今後も専門職の協力を得て、無理なく楽しみながら機能訓練を大切にしていきたいと思います。



 

 

新年祝賀会を開催しました 〜暁美会による華やかな舞踊慰問〜

1月16日

 
 新年のはじまりを祝う新年祝賀会を開催しました。


 今年は舞踊団体「暁美会」の皆さまをお迎えし、盛大なひとときとなりました。長持祝い唄、狭山茶作り唄、草津節、岩手わんこそば、あじさい旅情、武田節など、日本各地の情緒あふれる本格的な演目が披露され、会場は華やかな雰囲気に包まれました。踊りに合わせて入居者様から自然と合いの手が入る場面もあり、会場全体が一体となって盛り上がり、笑顔あふれる素敵な時間を過ごすことができました。


 祝賀会のお食事には、親和園の祝い事の定番となっている九マス弁当をご用意しました。海の幸・山の幸を彩りよく盛り付けた御膳を、皆さま美味しそうに召し上がられ、新年を祝うにふさわしい一日となりました。



 

 

外食気分を楽しむ中華ランチ

1月12日
 

 本日の昼食は、外食気分を味わっていただけるよう、中華料理を取り入れた献立を計画しました。


 天津飯、蒸し鶏のごまだれ、杏仁豆腐など、親しみのある人気メニューを中心に構成しています。


 入居者様に安心して召し上がっていただけるよう、食べやすさにも配慮し、味付けや形状に工夫を加えています。






 

 

 

 

入居者様リクエストの日

1月5日

 
 この日は、藤澤様からの「お肉が食べたい」というリクエストにお応えし、昼食にポークソテーをご用意しました。

 また、大正十五年一月五日生まれのお誕生日でもあり、ご家族から贈られた赤いバラが、お祝いの雰囲気をより一層華やかにしてくれました。


 お食事の時間には、ゆっくりと味わいながら召し上がるご様子が見られ、心温まるひとときとなりました。



 

 

元旦 親和園神社へ初詣

1月1日 元旦

 
 元旦の昼食後、園内に設けた「親和園神社」へ初詣を行いました。


 手作りの朱色の鳥居をくぐり、杉井施設長扮する巫女による祈祷のもと、皆さまにおみくじを引いていただきました。


 お正月らしい雰囲気の中、穏やかな表情や笑顔が多く見られ、新年の始まりを感じていただけるひとときとなりました。今後も、安心・安全に配慮しながら、季節行事を大切にした取り組みを続けてまいります。