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社会福祉法人かつぎ会

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12月

親和園:こらむ

笑顔あふれるクリスマス誕生日会

12月19日

 
 12月の行事として、クリスマス誕生日会を開催しました。

 会食前には、入居者の皆さまと一緒に作った紙コップの手作りハンドベルを使い、クリスマスソングに合わせて演奏を楽しみました。小さな鈴の音ですが、皆さまの動きがそろい、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 
 この日のご馳走は、ホワイトロール、フィッシュアンドチップス、ポタージュスープ、いちごムース。クリスマスらしい特別メニューをお楽しみいただきました。

 
 会の途中では、施設長の挨拶、誕生者のご紹介に続き、余興としてトナカイとサンタに扮した職員が登場。カートで会場を回りながら、いちごムースにホイップクリームとフレッシュいちごをトッピングし、食後のデザートとして振る舞いました。


 笑顔と拍手に包まれ、クリスマスとお誕生日を一緒にお祝いする、心温まるひとときとなりました。


 企画・準備に携わった職員の皆さま、起案者の副主任には感謝申し上げます。










 

 

広報誌『悟楽』に当施設の取り組みが紹介されました

12月22日

 
 このたび、老人ホーム利用者向け広報誌「悟楽」の「わが施設の自慢」コーナーに、当施設の取り組みが紹介されました。


 掲載されたのは、毎年ご好評をいただいている秋刀魚の炭火焼きの日の様子です。当日は、施設長も準備に加わり、炭火で丁寧に焼き上げた秋刀魚を昼食として提供しました。炭火ならではの香ばしさと、旬の味わいに、入居者の皆さまからも多くの笑顔が見られました。

「生の秋刀魚を見るのが久しぶり」「香りだけで食欲がわく」など、食事の時間そのものを楽しんでいただけた一日となりました。

 親和園では、食を通じて季節を感じていただけるよう、これからも工夫を重ねた取り組みを続けてまいります。


 

冬至の行事食と柚子湯で、心も体もぽかぽかに

12月22日

 
 冬至の日にあわせ、親和園では季節の行事食と柚子湯をお楽しみいただきました。

 この日の献立は、柚子の香りが広がる鶏塩うんどん、冬至に欠かせない「なんきん」を使ったいとこ煮、そして食後のデザートに抹茶ミルク寒天をご用意しました。食事の時間には、住田管理栄養士から冬至にまつわるお話もあり、「“ん”のつく食べ物を食べると縁起が良い」といった由来に、入居者の皆さまも興味深そうに耳を傾けておられました。


 また、入浴では柚子湯を実施。ふんわりとした香りと、しっとりとした湯上がりに「気持ちがいいね」「よく温まった」と好評の声が聞かれました。


 親和園では、これからも季節の行事や食文化を大切にしながら、心と体の健康につながる時間を提供してまいります。





 

 

2026年も皆さまに“口福”を ― 新年の食を支える栄養士新聞 ―

12月23日

 
 新しい年の始まりにあわせ、1月の「栄養士新聞」を発行しました。


 今月のテーマは「冬野菜」。寒さの厳しい季節だからこそ、旬を迎えた冬野菜には、体を温め、免疫力を支える栄養がたっぷり含まれています。

 新年のお祝い献立には、白菜の寿の物、冬野菜の炊き込みごはん、めで鯛の塩焼き、大根のお味噌汁など、「たくさんの喜びが重なりますように」という願いを込めた“口福”の一皿をご用意しました。

 栄養士新聞では、冬野菜の旬の時期や見分け方、含まれる栄養素についても、分かりやすくご紹介しています。親和園では、これからも季節の食材を大切にしながら、
皆さまの健康と笑顔につながる食事をお届けしてまいります。




 

 

イルミネーションの飾りつけを行いました

12月16日


 本日は園庭に、イルミネーションの飾りつけを行いました。


 今年は沖主任のアイデアで、食堂前の軒からフェンスに向けて放射状に飾り付けしています。夕方16時頃から20時頃まで点灯し、約一週間ほど楽しんで頂く予定です。車道からもよく見えるので冬の風物詩になりそうですね。



 

 

 

親和園通信 10月・11月の振り返り

12月7日
 
 親和園では、10月・11月の2か月間にさまざまな行事や活動が行われました。焼き芋や秋の味覚を楽しむ催し、外出レクリエーション、文化活動、季節の飾りつけなど、秋ならではの取り組みが盛りだくさん。利用者の皆さまがそれぞれのペースで参加され、たくさんの笑顔が見られました。


 今回の親和園通信では、そんな秋の思い出を写真とともに振り返っています。今後も、季節を感じられる取り組みを通して、より豊かな暮らしをご提供してまいります。



 

 

第4回 全国老人福祉施設大会(山口)参加報告

12月4日と5日

 
 令和7年12月4日(木)・5日(金)、山口県で開催された「第4回 全国老人福祉施設大会・研究会議(JSフェスティバル in 山口)」に参加しました。


 大会テーマは「介護最前線、新しい介護の想像と未来への挑戦」。多くの専門職が全国から集まり、介護の質向上や未来の福祉について多角的に学ぶ貴重な場となりました。


 親和園からは、前寺理事、上河内生活相談員、岡田事務員の3名が参加し、最新の研究発表や実践報告に触れ、今後の施設運営や支援に活かせる多くの学びを得ました。



 

 

風邪知らず!免疫つけよう献立

12月8日


 冬は風邪や感染症が流行しやすい季節です。そこで親和園では、12月の特別メニューとして、「免疫つけよう献立」を提供しました。


 メインの「シュクメルリ」は、にんにくをたっぷり使ったジョージア料理で、身体を温め免疫力を高める食材として知られています。さらに、ビタミンCが豊富なキウイ、抗酸化作用のあるブロッコリー、たんぱく質の源となる大豆のドレッシング和えなど、栄養価の高い食材をバランスよく取り入れました。


 冬を元気に過ごして頂けるよう、身体の内側からしっかり整える献立となりました。皆さま美味しそうに召し上がり、温かいひとときを過ごされました。