私たちは《家庭的な暖かいホーム》づくりを目指しています!

社会福祉法人かつぎ会

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3月

亀山の里:こらむ

お花見ドライブ

昨日と今日で赤・緑・青ユニットが可部運動公園にお花見ドライブに行きました(*^^*)
昨日は温かくてお花見日和でしたが、今日の天気はどうかなーと思いましたが、出発直前で晴れ間が!!!
暑いくらいに晴れました。晴れ女と晴れ男がいるねーと話ながら出発~


公園では温かい飲み物を飲みながら桜を満喫しました!!
景色を見ながら、昔は近所に住んどったんよー、綺麗だったんよーなどと昔を思い出される方達もおられました。
帰ってきた方達からも「よかったよーキレイだったよー」との声がきかれました。
無事に延期することなく行けてよかったです(^^♪

施設の周りにも綺麗な桜が咲いています。今回ドライブに行けなかった方も外を散歩したりしながら、桜を満喫しています。
黄ユニットは来週土師ダム予定です。晴れますように~~

 

訪問演奏会

本日、当施設にて
”浄土真宗本願寺派安芸教区社会福祉部会”の皆さまをお迎えし、訪問演奏会を開催しました。

今回のテーマは
「施設利用者の方々と一緒に歌うチェロの演奏による懐かしのメロディー」

ゆったりとしたチェロとピアノの生演奏に合わせ、利用者の皆さまとともに懐かしい歌を口ずさむ、心温まるひとときとなりました。

演奏会は、より多くの利用者の方に楽しんでいただけるよう
2F・3Fエレベーターホールにて2部構成で開催されました。

ピアノの伴奏に合わせてチェロの深く柔らかな響きが会場いっぱいに広がると、
自然と手拍子が起こり、口ずさむ声が重なり、
まるで昔の思い出をたどるような空気に包まれました。

演奏に合わせて歌ったのは、誰もが一度は耳にしたことのある懐かしい曲ばかり。

歌詞を見ながら歌われる方、
目を閉じて静かに聴かれる方、
リズムに合わせて手を動かされる方——

それぞれの形で音楽を楽しまれている様子が印象的でした。

音楽には、不思議とその時代の記憶を呼び起こす力があります。
チェロの落ち着いた音色とピアノの柔らかな伴奏が重なり、皆さまの心の奥にある思い出をそっと揺り動かしているようでした。

今回の訪問演奏会は、音楽を楽しむだけでなく、
地域とのつながりを感じられる大切な機会でもあります。

お越しいただいた
浄土真宗本願寺派安芸教区社会福祉部会 の皆さまの温かいお心遣いに、職員一同心より感謝申し上げます。

利用者の皆さまからは
「また来てほしいね」
「懐かしかったよ」
といった声も聞かれ、心に残る演奏会となりました。

亀山の里では、これからも利用者の皆さまが
心豊かに過ごせる時間を大切にしながら、
地域の方々との交流を深めていきたいと考えています。

 

事故委員勉強会~危険予測トレーニング~

本日、当施設の事故委員会主催による勉強会を開催しました。
今回のテーマは 「写真をもとに危険を予測し、事故を未然に防ぐ」 ことです。
日々の業務の中に潜んでいる危険に気づく力を高めるため、グループワーク形式で実施しました。

写真を使った危険予測トレーニング勉強会では、実際の介護現場を想定した写真を見ながら
「どこに危険があるか」「どんな事故が起こる可能性があるか」
を職員同士で話し合いました。
一見すると問題がないように見える場面でも、

・足元に物が置いてある
・車椅子のブレーキがかかっていない
・イスがしっかりとしまえていない
・机の上にハサミが置いてある

など、さまざまなリスクが潜んでいることに気づくことができました。
写真を使うことで、普段とは違う視点から現場を見ることができ、
「自分なら大丈夫と思っていた場面にも危険がある」
という学びにつながりました。

今回は複数のグループに分かれ、意見を出し合いながら進めました。

・他の人の気づきを聞いて新しい発見があった
・自分では気づかなかった危険に気づけた
・ユニットごとの視点の違いが分かった

など、多くの意見が出ており、活発な勉強会となりました。
グループワークを通して、
一人で気づくより、みんなで気づく方が事故を防げる
ということを改めて実感しました。

大きな事故は、突然起こるものではなく、
小さな「ヒヤリ」「ハッとした経験」の積み重ねから起こると言われています。
だからこそ、

・ヒヤリを報告する
・ヒヤリを共有する
・ヒヤリから学ぶ

この積み重ねが、事故を防ぐことにつながります。
事故をゼロにすることは簡単ではありませんが、
一人ひとりが危険に気づく力を高め、共有していくことで、
事故を減らすことはできます。
今後も定期的に勉強会を開催し、
利用者様に安心して過ごしていただける環境づくりを進めていきます。

 

 

ひなまつり

昨日3月3日はひなまつりでした。
ユニットの廊下に飾ってあるひな人形です!!

この雛人形実は………


1体1体職員お手製のカープ坊をかぶっています(*^^*)細かい作業で凄いです。入居者様も職員もカープに反応していました。

さて本日はユニットケア勉強会を開催しました。
今年度の勉強会のテーマは「看取り介護」です。
相談員・医務・介護課の視点から看取りについての講義を行いました。

看取り介護とは、ご入居者様が人生の最期の時間を、その方らしく、穏やかに過ごしていただくための大切な支援です。
今回の勉強会では、身体的ケアだけでなく、看取りの流れやご本人やご家族の思いに寄り添う姿勢の重要性について改めて学びました。

看取りは特別なケアではなく、日々の関わりの延長線上にあるものです。普段からのコミュニケーションや信頼関係の積み重ねが、最期の時間の安心につながることを再確認しました。

これからも、ご入居者様お一人おひとりの人生に敬意を払いながら、安心して過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。